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愛人3号
性別:
女性
自己紹介:
九州に住むバラマリャー
典型的に大雑把なO型
調子に乗りやすい
あえて薔薇マリ信者ではありたくない

・マリアローズ至上主義。でも、マリアローズとは気が合うか微妙。それでも溺愛。マリアの性別にはこだわらない。
・アジアン甘やかさない主義&苦労人上等主義。彼にはもっと頑張ってもらいたい。原作は勿論看板キャラとしても。
・アジマリなんて認めないんだからね主義。でも、嫌いじゃない…これでも。
・スイーツ☆エンジェルス万歳!
・カップリングは基本公式カプを応援
・悪役好きでも、冷笑って許して~♪
・モリーは最高です。

随時追加予定(予定は未定)
------------***-----------
*『テキトー』に『楽しく』更新

*誤字やあんまりにキチガイ・的外れな感想を書いていたら気軽に指摘してやってください。コメント欄の名前は書かれなくても結構です。あと痛すぎて読んでいられない時も教えて下さったら、訂正なりします。

*基本的には原作媒体をいじっています。ヒット御礼絵でのおとぎ話や裏薔薇はパロディとして薔薇マリキャラで遊ばせってもらっていますが、オリジナルマイ設定で薔薇マリキャラをどうこうするつもりは毛頭ありません。(他サイト様でのパロディを見るのは好きです)

*感想メインです。二次創作のイラストなどは感想の延長で描いています。


*最近は情報整理してから感想を書いているので、更新超遅いです。ご了承ください。

------------***-----------

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8巻 ⑪fragments P350-419

ヘンドリク、あなたにそんな隠れた才能があったなんて。

アジアンの無茶振りに見事答える彼に役者の才能を見ました。

ナジが机の下からではなくてドラえもんみたく抽斗から出てきたら
もっときゃわゆいのにな~って思ってたんですけど、
毎回机の下から登場していたのは後に出てくる
真の王の実験室(夢での医務室のモデルになったと考えられる)
が地下に通じているのを暗示していたんですかねぇ。


計画はベティ&ダリエロらが入念に練っただけあって
大胆ですが無駄がない。

ダリエロらに殺されたセズ?をはじめとする係員はドンマイ!

にしても、アジアンがペズ?を殺したときは
「アルカーディア」を使ったようですが、
Ver0で悪党に襲われるマリアを助けたのと
同じ殺り方と考えていいんでしょうか。

触手は普段はアジアンを罵っていても指示通りに動きはする?
アジアンが彼らをどの程度支配できているのか謎です。

アジアンの元に昼飯時のメンバーが集合し
その1人1人について思い出すシーンが感動的。

クラニィ大好きっ子だったらしいコリンなんて設定を知っただけで
涙腺が緩んできます。そりゃ脱退しますわ…。

各々のエピソードはどれも読んでみたい話ばかりです。

個人的にはベティへの思いが意外でした。
女性として意識していたんですね。へぇ。
ベティを看病した話はどうにもマリアと出会う前な気がします。
マリアに出会うのが先だったら、
あんな風に惹かれることは無かったんじゃないかなと。

ベティを姉、クラニィを兄。
その表記を見たときに
私今までこの作品について全然わかってなかったんだな、
と痛感しました。

Ver3ではクラニィは「お父さん」的役割を
担っているとばかり思ってました。
カイはクラ二ィを皆の兄貴分、ローガンは父親と言っていましたが
そのときはピンとこなかったんです。
ユーリィ達の登場で兄貴っていうよりはクラ二ィの父親の印象が強くて。

本当、兄貴だったんですね。
皆にとって、アジアンにとって。

他の方の感想を拝読させていただいて、今更ですが
私はアジアンをずいぶん汚れた目で見ていたことに気づきました。
他の方の感想で気づいた事も沢山ありました。皆さん偉大です。。。
勿論彼の手は血で赤く染まりその肉体も無垢ではないのでしょうけど
心はがらんどうだった分純粋な思いが詰まっているのかもしれません。

その純粋さが顕著に出るのがマリアであって。

マリアを救出するアジアンはさながら王子。
むしろ王子。
というより本職:王子。

救出時の昼飯時の反応は面白いです。

それぞれの反応を他所にクラニィの反応が
とかく気になるアジアンは
クラニィの言葉を借りて言えば
「まだまだ餓鬼だな」

いや、いいと思います。すごく。

それにしたってヨグですよ!

ふー あー ゆー?

最有力なのは悪魔説なのかなと思うんですけど
アンダーグランドから悪魔が出てこれるのか
謎ですし、アジアンに興味があるのは間違いないとして
その上で何が目的があって今回の行動を起こしたのでしょうか。

ダリエロの発言から
ヨグは元々一般房にいたことが分かりましたけど
一般房のヨグはいつまでいたのか、

アジアンがいない状態でそれまでに脱走していたなら
もうどのくらいループは続いているのか、

等 
さっぱりです。
さっぱり妖精が頭上で踊り狂ってます。
はー さっぱり さっぱり!

見棄てられ子が真の王の実験の失敗作でしょうか。
やられていくメンバーが痛ましいです。
友情や姉妹愛が垣間見れて心身あたたた…!

うーん、イラストで見てみたかったです。

見棄てられ子はさすがにグロティスクでカラーでみるのは
支障があったかもしれませんけど、

アサイラム脱出時の昼飯時の疾走感溢るるシーンは
カラーで見たかったです。

ん、
カラーP1は現実世界のマリアたちだから必須
P4は現実世界でのアジアン&ルヴィーだから必須
そうなると見開き(P2・3)でしかそういうのはやれない?

でも今回は初のマリア単品見開き…
マリアファンとしてこれは涎モノ…
でもでも
巻で一番の盛り上がる所がカラー化されるべきで…

う~ん。
(↑マリア至上主義とストーリー重視主義の葛藤)

うん!
やっぱ、
マリア見開きサイコー!!
(訳:脱走昼飯時が見たかった~~~~!!!)
キランキランキラ~ン☆*゚¨゚゚・*:..。☆,。・:*:・゚'☆

あの時世界は輝いていた、

とかありきたりな台詞のような気がしますけど

でも今思い起こしてみると、
取り留めのないただの日常風景でさえ
そこらじゅうがキラキラしているように感じることがあります。

ちょっとしたイベントとかになると
もうすごくすごくまぶしくて、
思わず目を細めてしまいそうなくらいに。

多くの犠牲を払いつつ
アジアンとマリアがたどり着いた先に見た光景。

その光景が過去に実際あったかは分かりませんが
クラン名の由来ともなった「昼飯時」の風景が
彼らの原点を表していてぐっと来ます。

過去には戻れない、
その言葉の意味する通り、
ドラえもんなんていないし、
ましてタイムトラベルは不可能で。
(魔術師なら可?)

不可逆で不可侵であるからこそ、
昔のことは懐かしむべき思い出として
ひっそりと美化されていくのだと思います。

アジアンの中でクラ二ィや脱退した仲間と共に過ごした日々は
すごくすごく大切なものだったのだと感じ入ります。

クラニィの言葉で光景が断ち切られるのがかっこよすぎです。

先の部屋への扉が閉まるのが無情
ダリエロの叫びが悲痛すぎて いたたた…

数字の6の2度目登場
アサイラムの係員
復活した昼飯時メンバー
会いたい相手と会いたくない相手が大集合!

SIXの言うとおりに大人しく皆でアサイラムに帰っていたら
また無限ループだったのでしょうか。

「赤毛のハニィー」はどの房に入るのかも気になりました。
どっち!?

まぁSIXの言う事なんてジェイくらいしかちゃんと
聞かないんでしょうけど。内容を理解できるかは別として…。

アジアンとクラニィの熱い熱い会話に胸を打たれました。
アジアンそんな話し方するんだ…!
取立て屋は一体どこまでカッコイイのか!

そんなこんなで無事外に出たアジアンが
最愛のマリアに殺されかけるオチっていうのに吹き出しました。
報われていない…。
マリアがアジアンに覆いかぶさるところで
ちゅー!?だ、駄目だよ、絶対駄目!!
とあせった自分は馬鹿です。


夢、というだけあってカオスでした。

読んでいるときVer0、1~3(4)巻を思わせる描写が沢山あって
夢のキャラもダリエロとSIXがダブって見えたりと
巧みな融合っぷり。
ブルー先生の書く夢の描写は特に好きなので今回の話は
実は結構好みでした。


ルヴィーは真の王で間違いないのじゃないかと思います。

アジアンは真の王に作られた最後の子らしいですが
最後、ということは実験の最終段階で作られた
最高の出来の作品と考えていいのかもしれません。

大切な子に脱走されたから連れ戻しに来た、と予想してます。

真の王が国を離れていいのか?とか考えたのですけど
どうも5巻を読む限りは僧侶に国は一任しているような?


分からない事だらけの8巻でしたが

分かった事がひとつだけあります。

これは、これだけは 間違いありません。

恐らくルヴィーは今章のボス!

・ SIX

・ アロンズ・ニードルスピア

・ ルヴィー・ブルーム

彼らに共通するもの。

そ、

それは―――!!

オォォールバァァァック!!!

…またつまらぬ事に気づいてしまった……。


蛇足~

今回唯一の不満。

マリア、SIXに刺されればよかったのに。
       (リアルフェイス)

…あ……

ちょっ…ち、違いますよ…

どうせ SIX出てきたのなら

あえて
マリアにもう1度刺されてもらって
アジアンが3巻時何考えていたかが知りたかったなァ
と思っただけですよ!

あー引かないでください~~~!
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↑上のはチャートに利用したミニイラストです。
 このくらいの大きさで描いてました。

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