ブログを始めて半年以上過ぎました。
今更ですが
薔薇マリアー的に
自己紹介してみます。
真面目に答えたので面白くはありません。
あしからず。
【薔薇マリアー的自己紹介】
・ハンドルネーム
愛人3号です。
・生息地域
九州の北部。
・その他の好きジャンル
一部。
【作家】奈須きのこ(DDD Fate…)
上遠野浩平(殺竜事件…)
小野不由美(十二国記…)
【漫画家】東村アキコ(きせかえユカちゃん)
尼子騒兵衛(落第忍者乱太郎)
樋口橘(学園アリス)
イチハ(女子妄想症候群)
羽海野チカ(ハチミツとクローバー)
日高万里(V・B・ローズ)
畑健二郎(ハヤテのごとく!)
木村太彦(瀬戸の花嫁)
【音楽】Perfume (←マイブーム ツンデレソング)
Greeeen 坂本真綾 柴咲コウ aiko Local Bus
Beat Crusaders YUI マキシマムザホルモン
【ゲーム】MOTHERシリーズ
ポポロクロイス物語シリーズ
FF7・9・10 ドラクエ5・6
クロノクロス 真・三国無双2・3
どうぶつの森シリーズ
【芸人】ラーメンズ (リンク先もっと短いのが良かったかも。
この2人は才能がありすぎる…なんだ天才か)
江戸ムラサキ ナイナイ
などなど。リンク先は歌(YOUTUBE)に繋がっています。
・その他自己紹介
のんびり屋。
どんなに機嫌が悪くてもマイルドカフェオーレさえあれば
すぐ機嫌が治るお手軽人間。
のびた君と同じ誕生日(8月7日)。
口癖は「そんな日もあるよ~」
・薔薇マリとの出会いの時期
2004年の12月。(←2005年から訂正)
2005年2月号の薔薇マリを読んでからです。
正直この時期に薔薇マリを読んでいなかったら
ここまでハマっていなかったと思います。
・読み始めた切っ掛け
ザスニで掲載されていたVer0を読んで。
BUNBUN先生ファンは怒らないでくださいね。
私BUNBUN先生の絵って好みじゃなかったんです。(過去形)
だから「薔薇のマリア」という作品は
見てはいたんですけど
印象に残らなくて…;
その時は薔薇マリだけでなく
ザスニ掲載作品の殆どを読まなくなっていて
「ザスニ買うのもう止めていいかな~
ザスニ場所とるんだよね…」
って思っていた時期でした。
が、出会いってこんな時に起こるんですね。
そんなある時
たまったま
ザスニをパラパラしていて
ちょうど
悪党にボコボコにされたマリアが
アジアンをこっぴどく拒否するシーンを
ほんのちょっとだけ読んでしまいました。
…アジアンファンは怒らないでくださいね。
当時、今と比べ物にならないくらい
すっごく荒れていた、
というか捻くれていたので
「わ、この女の子振られてやんの!やーい!」
これが薔薇マリの第一印象でした…。
…アジアンファンの方、すみません…。
本当にいつも無礼な事ばかり言っていてすみません。
アジアンは女の子だと思ったんです。
ついでに、挿絵を見ると
目を見開いた髪の黒い人に焦点が当ててあり
手前の色の薄い髪の人がぼやけて描かれていたので
髪の黒い人が主人公だと思いました。
なんだかこのキャラ達が気になって登場人物紹介を
読んで、やっと髪色の薄い方が主人公だと気づきました。
「美貌の‘侵入者’?隣は…イケメン?メン?男??
てかイケメンって今時人物紹介で使うんだ…」
で、ちゃんと振られるシーンをもっかい読んでみました。
もうちょっと落ち着いていた時期に読んでいたら
また違ったんでしょうけど、
繰り返しますが、当時相当荒んでました。
先生の文章がすごく面白く感じられたんです。
数行読んで「これ、面白い…」て呟きました。
ちょっとナナメで突っ張っている文章が気に入りました。
マリアがアジアンを振った後に続くのは
マリアの過去話ですが、
これがまた良かった…。
こう、設定がホントに好みでした。
しかも表現がおぼろで
妄想がかき立てられるような過去の話。
その後の美人女医との会話がちょっと微笑ましくて…。
うわ~やっばいな、コレ。
タイトル何だろ?
薔薇のマリア。
「薔薇」「マリア」
大好きワードだー
続きが気になるな~
コレ3話なんだー
前号のザスニに載っているかな
載ってた
え、1話?
今号に2話連続??
え、そんなにプッシュされてるの
ってこの絵…
あ~見たことある
コレか!
あ~ね~
ところでマリアは男…?
やけに可愛い系なんですけども。
男?
でもあのイケメンに口説かれてたよ?
…BL??
…わーザスニもそういうの
載せないと生き残れないんだ…
ショック
ギャグならまだ分かるけど
彼すごく本気そうだったなぁ
BL?
でもでもマリアは本当に男なの?
なんか違和感…
みたいな感じでのめり込んで行きました。
・一番最初に読んだ巻
一冊の本として読んだのは1巻。
ザスニで薔薇マリの面白さを知った翌日、
学校帰りにチャリンコを飛ばして買いに行きました。
当時薔薇マリの知名度が低くて、
何件もまわってやっと一冊だけ入荷してあった1巻を入手。
背表紙の色の濃紺が上品で作品に合っていて素敵だと思いました。
・好きな巻
Ver0。
自分がハマるきっかけになった話だし、
何度も推敲されたとだけあって
巻としての完成度が特に高いと思います。
なんだかんだで3冊もってます。
・好きなキャラ
マリアローズ。
マリア溺愛主義を掲げています。
BUT
もともとマリアみたいなキャラって
そんなに好きではありません。
むしろ主人公タイプにハマることが
殆どありません。
髪赤いし(黒髪が好き)、口は悪いし、
そんな強くないというかRPG的に使えないキャラだし、
結局可愛いけど顔だけでしょ?
実力も無いのに変にプライド高くて何コイツ!
みたいに思っていたかもしれません。
(↑わざと誇張して言っています)
そういう意味でベティがマリアを嫌うのが結構解かります。
十文字青の書く薔薇のマリアだからこそ
マリアローズというキャラを好きになれました。
マリアの発言ってすごく重く感じるときがあるんです。
例えば3巻頭のリーチェとの会話。
「きみに生きてることを肯定してもらうためにはどうすればいい?
(略)
せっかく、生きているのに。」(3巻P18)
マリアの発言は結構きついものが多いですけど
無責任な発言はあんまりしていないように思います。
波乱万丈な人生を送ってきたマリアだから言える台詞が好きです。
今まで私が好きになるキャラは尊敬できるキャラが多かったんですけど
マリアの場合はずっと見守ってあげたいキャラです。
・好きな組み合わせ
1つ選ぶなら、
マリアのモリーの組み合わせが大好きです。
マリアはモリーに母親を重ねていて
モリーはマリアにちょっと恋してたら
もう最高だと思います。
お互いどう想っているかなんて本音は言わなくても
大切にし合っている関係がツボです。
・名台詞
「極限愛」
この作品のテーマが愛だから…一応、ね!
・迷ゼリフ
「やってらんねーべ、根比べ、実際」
なんか頭に残ります。
・名脇役
モリー&クラニィ。
大人の魅力が詰まってて大好きです。
この2人を語るには私は若すぎる…。
・好きな場面
・Ver0のマリアの過去回想シーン
・3巻のマリアがリーチェを立ち直らせるシーン
・3巻でマリアがネクロマンサーを倒すところ
・8巻のクラニィにアジアンが相談するシーン全部
・4巻のルイとりりぃの会話
…うーん沢山ありすぎて困ります。
・お気に入りの薔薇マリ関連サイト数
20くらい?
もっとも~と増えて欲しいです。
・薔薇マリ脳内占拠率
ブログを書いているときは120パーセント。
普段は5~10パーセントくらい。
・布教活動
ブログで奇妙な感想書いてます。
サイト開こう!と思いたち、
2年程してやっと実際にブログを開きました。
反省点はてんこ盛りですが、
なんとかやっていけるものですね…。
・作者さんの呼び方
ブログ内では独特の呼び名で呼びたかったので、
・十文字青先生→ブルー先生
・BUNBUN先生→BUNBUN先生
・是美三々先生→ミスズ先生
と呼んで来ました。
是美三々先生をミスズ先生と呼んできたのは
今でもそうなんですけど「是」をスナオと読めないので
なんとか読める美三々をカタカナで呼ぼうと思いました。
十文字青先生をブルー先生と呼ぶのは
一応愛人なりの考えがありまして…。
MOTHERというDSにも移植されたゲームがあります。
「なんてずうずうしいの!
あんたみたいな子供は雷に打たれて死ねばいいわ!」
ってな素敵な台詞が満載の名作ゲームです。
MOTHER2でブルーブルー教という教団が出てきて
「ブルーブルー」言ってたら幸せになれるよ、
って教えていました。
その影響を受けて
せっかく十文字「青」なんだし
ブルーって呼んで先生の幸せ祈っておこう~。
てなわけでブルー先生と呼んでます。
ただ、ブログ以外ではちゃんと十文字青先生と呼んでいるので
最近はもう十文字青先生でいいかな~と思い始めてきました。
ミスズ先生もフルネームをパソコンに登録すれば難なく打てることに
ようやく気が付いて今度からフツーに呼ぼうかなぁと考え中です。
BUNBUN先生がそのままなのは
「BUNBUN」という名前に愛着があるからです。
私の地元のケーブルテレビの愛称が「BUNBUNテレビ」でした。
そんなわけで「BUNBUNワイド」という番組もありますし
私の地元で「BUNBUN」は有名です(笑)
・作者さんへ一言
薔薇マリ人気の理由の1つは十文字青先生の
サイトの存在が大きいんじゃないかと思っています。
薔薇マリの連載開始時期は毎日更新されてて
マメさに関心しっぱなしでした。
毎回全てのコメントにレスするのは本当に大変そうです。
作者本人とやりとりできる機会ってなかなか無いので
レスして貰えたらもっと作品を好きになります。
文明の利器を上手く活用して、ファンを増やす先生に感服です。
新シリーズも薔薇マリも頑張ってください。
頑張ってなんて軽々しく使うものじゃないと言いますが、
素直にそう思うのであえて、使います。
薔薇マリの質を落とさないでください。
応援してます。
・絵師さんへ一言
最初はそんなに好きなタイプの絵ではなかったんですけど
今では大好きです。
1枚の挿絵をコマ割りして
漫画の1ページのようにする見せ方が良いと思います。
今のところ薔薇マリの5巻あたりの絵が1番好きです。
薔薇マリの世界を視覚でもっと知りたいので
背景など描き込みを増やして下さったら嬉しいです。
いくつもお仕事を抱えられていて
大変かと思いますが頑張ってください。
運転免許はやく取れると良いですね。
・漫画家さんへ一言
私の場合は
漫画は小説薔薇マリを世に広めるための媒介の1つだ
と思っています。だから、漫画が世間でウケがよさそうなものを
描いて欲しかったんです。
バトルばかりで初読の方が話をよく分からないような漫画なら
漫画化は失敗だろう、と連載前は考えていました。
絵自体は初めそんなに好きではなかったんですけど
読んでいるうちに味のあるキャラの描き方に惚れました。
カタリとか最高だと思います。
変に萌え萌え~な絵じゃないところが好きです。
台詞まわしも上手くて1コマ1コマに愛情を感じます。
ただ、もう少し男性読者を意識して欲しいと思います。
…近いうちにファンレター送ります。
・薔薇マリへの愛を叫ぶ!
せーのっ
「薔薇マリャあazqwdvf○ij□mo△▽kl~!!」
↑噛んだ